[八百長問題]14日に特別調査委から報告 相撲協会理事会

日本相撲協会は10日、14日に東京・両国国技館で臨時理事会を開き、八百長問題の解明を進める特別調査委員会から報告を受けると発表した。調査委は全関取への1度目の事情聴取を12日に終える予定。新たな疑惑が浮上したかどうかなどの報告を受け、協会は対応を協議する。

 疑惑が浮上している14人のうち、竹縄親方(元前頭・春日錦)、十両の千代白鵬、三段目の恵那司の3人は関与を認めている。

 調査委は10日までに、14人の2巡目以降の調査に入り、その他の関取のうち54人の1度目の聞き取りを終えた。関与が疑われる新たな事実はなかったという。10日も東京都内のホテルで、大関・魁皇や関脇・琴奨菊らに対する聴取があった。

 魁皇は報道陣から質問内容を問われ、「いろいろ」と答えただけ。調査委は全関取に携帯電話と通帳の持参を求めているが、十両の武州山は「携帯電話は見せたが、必要なかったようだ」と話していた。

 また、9日に横綱・白鵬が、八百長の存在について「『ない』ということしか、言えないじゃないですか」と発言したことについて、放駒理事長(元大関・魁傑)は10日、白鵬を聴取した調査委からの報告として「(モンゴル出身で)言葉のハンディがあるのではないかということと、認めた力士がいるから『そうとしかいえないじゃないですか』という趣旨の発言だった」と説明した。【村社拓信、藤野智成】


http://news.livedoor.com/article/detail/5335577/
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白鵬発言、問題なし=放駒理事長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110210-00000178-jij-spo

大相撲は、抜本的な改革が必要なようです。
正直な話し、相撲の八百長は以前から多くの人が疑っていたところです。
かつてプロ野球が「黒い霧事件」で疑わしかった者を含め、球界を追放するなどの思い切った処分と
改革を断行したように、報酬制度を含めた角界の改革が今こそ必要でしょう。
それにはまず、真摯に現状の悪いところを認めることが必要なのではないでしょうか?

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